年齢詐称騒動

夏川純は当初生年月日を1983年9月19日として芸能活動を行っていたが、2006年に「週刊現代」誌上にて夏川純が生年を偽っているという記事が掲載され、その後2007年2月26日付の「東京スポーツ」(同日付の大阪スポーツ、中京スポーツと2月27日付の九州スポーツも)においても生年を偽っていると1面で大きく報じられた。同年3月11日に準レギュラーを務めるアッコにおまかせ!の中で、5歳年上の姉がおりその姉と間違えたのではと弁解し夏川純が疑惑を否定した。

しかし同年3月22日に夏川純自身のBlog記事内で1980年生まれであると公表し、同日には事務所のWebサイト内にあるプロフィールも生年が昭和55年へと修正された。また、マスコミ各社へも同様の趣旨の内容がFAXで送られた。

夏川純が年齢を詐称した理由としては、事務所を移籍した際に10代からの支持を得るための営業戦略であったとしている (1983年生まれの19歳としてデビューした)。この問題は3月23日のJ-WAVE「Jam the WORLD」でも『あなたは年齢、サバ読んだ事がありますか?』として採り上げられた。

年齢詐称を発表した約2週間後の2007年4月5日、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が初先発初勝利を挙げた。この件に関して夏川純は新聞等に同い年としてコメントを送り報道されている。




年齢偽証に関してはいろんなバラエティー番組のトークの餌食に対象になっている。2007年7月22日放送の『行列のできる法律相談所』では、島田紳助から「アルバイトしている最中に履歴書を送って芸能界デビューしたのは人生を変えたけど、事務所ぐるみで年齢ゴマすって」と毒舌トークの餌食になってしまった。その時紳助は「2歳ゴマすったっけ?」と言われ「3歳ゴマすりました。」と苦笑していた。更にその放送がギャル曽根と行列メンバーとの大食い対決で、メンバーがこれ以上食べれないときに夏川純が紳助の握った寿司(寿司はせ川)に挑戦。しかし全て食べる事ができなかったので、他のゲストから「純ちゃんの得意な数ごまかせ作戦だ」と言われ、3つ残した。尚年齢詐称騒動以外にも、番組に出た際に、島田紳助から「どっかのキャバクラ嬢」等出演毎にネタにされる。

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